大衆化社会の作家と作品

大久保典夫 著

「新選組」の沖田総司が、「蛇にピアス」のアマ。文学史家として当代随一の著者が、現代文学の混迷と停滞、脱出への方途をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 情報化社会と文学(純文学の死
  • 芥川賞の新人小説
  • 「新選組」と時代小説
  • 変革期の様相
  • 純文学と推理小説 ほか)
  • 第2部 大衆化社会 作家と作品(「演技」と「道化」-三島由紀夫と太宰治
  • 太宰治の『トカトントン』-『喜びの琴』と対比させて
  • 坂口安吾の説話小説『閑山』-その構成と展開
  • 谷崎潤一郎の『鍵』-敏子という存在
  • 三島由紀夫の『美しい星』 ほか)
  • 附 近代リアリズムの展開と変質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大衆化社会の作家と作品
著作者等 大久保 典夫
書名ヨミ タイシュウカ シャカイ ノ サッカ ト サクヒン
出版元 至文堂
刊行年月 2006.11
ページ数 230p
大きさ 20cm
ISBN 4784302654
NCID BA79620443
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全国書誌番号
21155761
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言語 日本語
出版国 日本
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