比較政治学の将来

日本比較政治学会 編

比較政治学は現実の政治課題にいかに対応すべきか。過去から現在までの主要な政治理論を再検討し比較政治学の可能性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 比較政治学の将来とは?
  • 2 比較政治学における構成主義アプローチの可能性について
  • 3 比較歴史分析の可能性-経路依存症と制度変化
  • 4 比較政治の危機
  • 5 マクロ政治変動の帰結に対する「構造」と「行動」の影響-多項ロジスティック回帰による経験的検証
  • 6 経路依存性アプローチによる制度の比較歴史分析-韓国とタイにおける金融システムの発展
  • 7 社会的クリーヴィッジと政党システム-日本における都市農村クリーヴィッジの検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較政治学の将来
著作者等 Schmitter, Philippe C.
岡田 浩
岡部 恭宜
恒川 恵市
日本比較政治学会
藤原 帰一
阪野 智一
三上 了
書名ヨミ ヒカク セイジガク ノ ショウライ
シリーズ名 日本比較政治学会年報 第8号
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2006.11
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 4657067176
NCID BA79587246
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全国書誌番号
21200418
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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