会計の時代だ : 会計と会計士との歴史

友岡賛 著

近年、ビジネス教養のひとつとして脚光を浴びている会計学だが、これを勉強しようと思うと、その退屈さに音をあげたくなる。けれども、その「歴史」を追ってみると、ひょっとしておもしろく会計を学べるかもしれない。「複式簿記」「期間計算」「発生主義」など会計学の重要概念誕生の経緯から、「会計士」がどんな仕事をこなし、どんな社会的地位を占めてきたのかまでを辿り、会計だけでなく、株式会社や資本主義社会の問題を考え直すにも格好のテキスト。会計の勉強がイヤになった人もどうぞ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 会計とはなにか、会計の歴史をどうみるか
  • 第2章 複式簿記
  • 第3章 期間計算
  • 第4章 近代会計の成立環境
  • 第5章 発生主義
  • 第6章 会計プロフェッションの生々
  • 第7章 近代会計制度の成立
  • 補遺 会計はつまらない-会計史の意義(?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会計の時代だ : 会計と会計士との歴史
著作者等 友岡 賛
書名ヨミ カイケイ ノ ジダイ ダ : カイケイ ト カイケイシ トノ レキシ
書名別名 Kaikei no jidai da
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.12
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 4480063293
NCID BA79511073
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全国書誌番号
21167380
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言語 日本語
出版国 日本
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