脳卒中バイブル : 危険信号を見逃すな

安井信之 著

脳卒中(脳血管障害)は、ガン、心疾患に次いで日本人の死因第三位に挙げられるが、他の病気と異なり、一命を取りとめても、しばしば障害が残る。脳は、精密にして微妙な臓器であるため、後遺症はその後の生活を一変させる。いま高齢社会を迎えた日本では、患者数が増加に転じた。もし発作が起きたら、どうすればいいのか。どんな検査・治療法があるのか。予防は可能か。生活習慣、メタボリック・シンドローム、遺伝との関わりは?研究・治療の最前線に立つ脳神経外科医が、脳卒中に関するすべての疑問に答える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 精密で微妙な脳
  • 第1章 脳は何をしているのか-脳の基礎知識
  • 第2章 「脳の危険信号」を見逃すな-それはヘルプのサイン
  • 第3章 脳を見る-危険信号は見える時代
  • 第4章 ほんとうに怖い脳の病気-脳卒中とは何か
  • 第5章 その時どうするか-脳卒中の診断と治療
  • 第6章 危険信号を察知する-脳卒中の予防
  • 第7章 「その後の脳」とつきあう-後遺症とリハビリ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳卒中バイブル : 危険信号を見逃すな
著作者等 安井 信之
書名ヨミ ノウソッチュウ バイブル : キケン シンゴウ オ ミノガスナ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4480063374
NCID BA79510682
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全国書誌番号
21167382
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言語 日本語
出版国 日本
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