黎明期日本の経済思想 : イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化

井上琢智 著

[目次]

  • 第1部(イギリス留学生・お雇い外国人-幕末・明治の近代化を支えた人びと
  • 幕末・明治初期イギリス留学生とユニヴァーシティ・カレッジ・コネクション
  • 明六社と共存同衆-アソシエーションの導入と「社会」の形成
  • 幕末・明治初期のイギリス留学生と大蔵省)
  • 第2部(明治日本の経済学導入史-啓蒙の時代からプロフェッショナルの時代へ
  • W.S.ジェヴォンズと日本人留学生-ユニヴァーシティ・カレッジ・コネクションと日本の近代化
  • ジェヴォンズ経済学の導入と展開
  • 大越成徳と自由貿易論
  • マーシャル経済学の日本への導入と展開-啓蒙時代の経済学から制度化時代の経済学へ
  • 『国民経済雑誌』にみる近代経済学の展開-経済専門雑誌の誕生と近代経済学研究の展開
  • 福田徳三と厚生経済学の形成-ドイツ歴史学派・イギリス近代経済学から日本経済思想の形成へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黎明期日本の経済思想 : イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化
著作者等 井上 琢智
書名ヨミ レイメイキ ニホン ノ ケイザイ シソウ : イギリス リュウガクセイ オヤトイ ガイコクジン ケイザイガク ノ セイドカ
書名別名 Reimeiki nihon no keizai shiso
シリーズ名 関西学院大学経済学研究叢書 第32編
出版元 日本評論社
刊行年月 2006.11
ページ数 362p
大きさ 22cm
ISBN 4535555087
NCID BA79477758
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21149002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想