マルクス経済学と現代資本主義

ジェラール・デュメニル, ドミニック・レヴィ 著 ; 竹永進 訳

資本所有者による経営と異なる「管理者」層の行動が現代資本主義を特徴づけている。この転換に着目し、現状分析を一歩進めたフランス・マルクス学者の気鋭の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マルクス主義の分析的枠組み
  • 2 資本主義の一世紀
  • 3 新自由主義
  • 4 競争と循環
  • 5 収入、技術、構造的危機
  • 6 社会とその歴史の理論
  • 7 管理職仮説(hypoth`ese cadriste)
  • 8 歴史は進む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクス経済学と現代資本主義
著作者等 Duménil, Gérard
Lévy, Dominique
竹永 進
Dum'enil G'erard
L'evy Dominique
レヴィ ドミニック
デュメニル ジェラール
書名ヨミ マルクス ケイザイガク ト ゲンダイ シホン シュギ
書名別名 Economie marxiste du capitalisme

Marukusu keizaigaku to gendai shihon shugi
シリーズ名 こぶしフォーラム 18
出版元 こぶし書房
刊行年月 2006.11
ページ数 196p
大きさ 20cm
ISBN 4875592124
NCID BA79455711
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全国書誌番号
21151218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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