フリーターとニートの社会学

太郎丸博 編

社会移動、社会的ネットワーク、ジェンダー、生活意識、自己評価、労働観など、社会学の知見を駆使してこれまで見落とされてきた事実を拾い上げ、フリーター・ニートがおかれている状況を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題と議論の枠組み
  • 第2章 社会移動とフリーター-誰がフリーターになりやすいのか
  • 第3章 社会的ネットワークとフリーター・ニート-若者は社会的に排除されているのか
  • 第4章 ジェンダーとフリーター・ニート-性別役割分業は若者の就業にどう影響するのか
  • 第5章 フリーター労働条件と生活-フリーターは生活に不満を感じているのか
  • 第6章 フリーターの自己評価-フリーターは幸せか
  • 第7章 フリーターの労働観-若者の労働観は未成熟か
  • 第8章 結論と今後の課題-どのような政策と研究が必要か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フリーターとニートの社会学
著作者等 太郎丸 博
書名ヨミ フリーター ト ニート ノ シャカイガク
書名別名 Furita to nito no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2006.12
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4790712214
NCID BA79403773
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21206169
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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