キケロ : もうひとつのローマ史

アントニー・エヴァリット 著 ; 高田康成 訳

ローマ最大の弁論家・政治家・哲学者キケロ。カエサルやアントニウスとの不和、歴史的な名言、演説、手紙を織り込みながら、その激動の生涯を生き生きと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • さまざまな断層-危機に瀕した帝国
  • 息子よ、常に一番であれ!最も勇敢であれ!-アルピーヌムからローマへ
  • 聖なる場所-名誉の階梯
  • 「新人」執政官-深まる陰謀
  • 色男の逆襲-窮地に立つヒーロー
  • 盛衰-三人組の天下
  • 理想的な政体-政治を論ず
  • キリキアという幕間-内戦の気配
  • 「言い知れぬ狂気」-共和政擁護の戦い
  • 勝てば独り占め-ローマの支配者カエサル
  • 「軍服はトガに服すべし」-哲学的考察
  • 「何事だ、これは暴力沙汰ではないか!」-紀元前四四年三月十五日
  • 世継-オクタウィアヌス登場
  • ローマの第一人者-キケロの内戦
  • 浜辺の死-共和政の終焉
  • 事後の検証

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キケロ : もうひとつのローマ史
著作者等 Everitt, Anthony
高田 康成
エヴァリット アントニー
書名ヨミ キケロ : モウ ヒトツ ノ ローマシ
書名別名 Cicero

Kikero
出版元 白水社
刊行年月 2006.12
ページ数 493, 35p
大きさ 20cm
ISBN 4560026211
NCID BA79388068
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全国書誌番号
21152695
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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