うちなあぐち賛歌

比嘉清 著

沖縄文化を、「うちなあぐち」で書き、語り、論じる。…沖縄語文化は、その撲滅を目的とした永い抑圧の歴史を生き延び、再び歴史に登場する。懐かしい「お爺(うしゅめえ)」「お婆(はあめえ)」のやさしい言葉が蘇る。その美しい響きとともに。書きことばとしての「うちなあぐち(沖縄語)」活動を息長く続けるうちなあん人(沖縄人)が、うちなあぐちで「うちなあぐち」への思いを綴る。やまとぅぐち(日本語)との完全バイリガル論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • うちなあぐち普及のための全県組織が発足
  • うちなあぐちをめぐる諸問題
  • うちなあぐちの散文そして創作の試み
  • うちなあぐちの「方言呼称」の問題点と独立言語としての将来
  • うちなあぐちを復興させるための三つの考え
  • 沖縄シンポジウム「地域語発展のために」以降のうちなあぐち雑感
  • うちなあぐちをめぐる七不思議
  • うちなあぐち語彙論
  • 独立言語としてのうちなあぐち表記論
  • うちなあぐち表記論の検証
  • 「しまくとぅばの日」の県条例の制定について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うちなあぐち賛歌
著作者等 比嘉 清
書名ヨミ ウチナアグチ サンカ
出版元 三元社
刊行年月 2006.10
ページ数 176p
大きさ 21cm
ISBN 4883031837
NCID BA79381535
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全国書誌番号
21232472
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言語 日本語
出版国 日本
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