思想の身体  性の巻

大越愛子, 井桁碧 編著

女性たちが、自らの性的欲望を語りだしたのも、強いられた「女」からの解放のプロセスの一つであった。女たちは、自らの体験を共有しあうことで、極私的とされる性的快感すらも、男性の欲望を価値基準としていたことに気づいていく。性における男性中心主義の解体分析を越えて、フェミニズムの実践的な現在を考察する。衝撃の、シリーズ第五弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "女"とは誰か
  • 第2章 "私"にとって男とは何か
  • 第3章 私は「私を女と云うな」と言う女である
  • 第4章 宗教と性
  • 座論 国家・暴力・性(金成禮
  • 島薗進
  • 大越愛子
  • 井桁碧)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想の身体
著作者等 井桁 碧
大越 愛子
岡野 治子
島薗 進
森岡 正博
金 成禮
書名ヨミ シソウ ノ シンタイ
書名別名 Shiso no shintai
巻冊次 性の巻
出版元 春秋社
刊行年月 2006.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4393332547
NCID BA79373989
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21130443
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想