西田幾多郎 : 〈絶対無〉とは何か

永井均 著

自己の深遠を執拗に追究した「哲学的な化物」西田。その「場所の哲学」の核心に迫る。明晰な思考に貫かれた、解説書の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 純粋経験-思う、ゆえに、思いあり(長いトンネルを抜けると-主客未分の経験
  • 知即行-真理と意志は合致する
  • デカルトVS.西田幾多郎)
  • 第2章 場所-「絶対無」はどこにあるのか(言語哲学者としての西田
  • 自覚-「私を知る」とはどういうことか
  • 場所としての私
  • 場所的論理-西田論理学の展開
  • 絶対無)
  • 第3章 私と汝-私は殺されることによって生まれる(思想の体系化
  • 田辺元の西田批判
  • 存在する私への死)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎 : 〈絶対無〉とは何か
著作者等 永井 均
西田 幾多郎
書名ヨミ ニシダ キタロウ : ゼッタイム トワ ナニカ
書名別名 Nishida kitaro
シリーズ名 シリーズ・哲学のエッセンス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2006.11
ページ数 109p
大きさ 19cm
ISBN 4140093366
NCID BA79331049
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全国書誌番号
21155174
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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