地域史の視点

藪田貫, 奥村弘 編

現代の地域社会は、江戸時代の地域社会を継承した遺産である。「江戸の地域社会とはなにか」を、幕府の支配と住民、藩と地域社会、人と物と金の移動、人々の生死と交際を取り上げ、政治・経済・生活・ジェンダーの視点から解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 支配と地域社会(代官陣屋と地域社会-信州の陣屋誘致運動をめぐって
  • 藩社会と地域社会-仙台藩の「大肝入」と「文通」 ほか)
  • 2 経済活動と地域社会(産業と地域社会・地域経済-萩藩防長塩田を事例に
  • 地域の商人活動と領主政策-東播非領国地域を対象に ほか)
  • 3 家と地域社会(葬送文化と家-畿内近国民衆を事例に
  • 女性と地域社会-河内古市郡古市村「西谷さく日記」を素材に)
  • 付 移行期の地域社会(近代日本形成期の地方名望家の特質について-東播磨加東郡を事例に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域史の視点
著作者等 奥村 弘
藪田 貫
書名ヨミ チイキシ ノ シテン
シリーズ名 近世地域史フォーラム 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.12
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 4642034161
NCID BA79294157
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全国書誌番号
21151168
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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