蒼ざめた馬

ロープシン 著 ; 川崎浹 訳

秋の夜が落ちて、星が光りはじめたら、わたしは最後の言葉を言おう-二〇世紀黎明のロシアの漆黒の闇を、爆弾を抱えて彷徨するテロリストたちの張り詰めた心情と愛と孤独。社会革命党(エス・エル)戦闘団のテロ指導者サヴィンコフがロープシンの筆名で発表した終末の抒情に富んだ詩的小説は、9・11以後の世界の黙示録である。長編評論「サヴィンコフ=ロープシン論」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蒼ざめた馬
  • サヴィンコフ=ロープシン論(川崎浹)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒼ざめた馬
著作者等 Ropshin
Savinkov, B. V.
川崎 浹
ロープシン
書名ヨミ アオザメタ ウマ
書名別名 Конь бледный
シリーズ名 岩波現代文庫 文芸
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.11
ページ数 322p
大きさ 15cm
ISBN 4006021097
NCID BA79289805
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全国書誌番号
21147575
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

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