公共性の法哲学

井上達夫 編

[目次]

  • 第1部 公共性とは何か-多元的世界における公共性概念の再定位(公共性とは何か
  • 公共性のテスト 普遍化可能性から公開可能性へ
  • 討議は何故必要か?公共性と解釈的実践 ほか)
  • 第2部 法の公共性-法概念論と法実践論の転換(公共性の母胎(マトリクス)と革命的法創造
  • 立法過程における党派性と公共性
  • 民主的公共性における世論・運動・制度の役割 ほか)
  • 第3部 法における公共性-法価値論の脱構築と再構築("性"の公共性 法における社会改革の位置づけ
  • 教育・子育ての私事性と公共性 権利概念の関係論的再編
  • シティズンシップ概念の再編と公共性 外国人の参政権問題を手掛かりに ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共性の法哲学
著作者等 井上 達夫
書名ヨミ コウキョウセイ ノ ホウテツガク
書名別名 Kokyosei no hotetsugaku
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2006.12
ページ数 396p
大きさ 22cm
ISBN 4779501148
NCID BA79283376
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21264380
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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