金正日隠された戦争

萩原遼 著

1994年6月、カーター元米大統領が訪朝した。雪解け間近かと思われたその直後、金日成は死んだ。そしてはじまった特定地域の大量餓死事件。両者を結ぶつながりとは何か?90年代半ばの金正日の権力継承に隠された謎を明らかにすることで、彼の生き残りをかけた国家戦略が見えてくる。新証言書きおろし追加。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 全てはチャウシェスク処刑から始まった
  • 第2章 核危機を演出する
  • 第3章 金日成と金正日の路線対立
  • 第4章 選別的食糧配給
  • 第5章 "敵対階層"を餓死殲滅する
  • 第6章 食糧は足りていた
  • 終章 今、何をなすべきか
  • 新章 あいつぐ新証言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金正日隠された戦争
著作者等 萩原 遼
書名ヨミ キム ジョンイル カクサレタ センソウ : キム イルソン ノ シ ト タイリョウ ガシ ノ ナゾ オ トク
書名別名 金日成の死と大量餓死の謎を解く

Kimu jon'iru kakusareta senso
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.11
ページ数 335p
大きさ 16cm
ISBN 4167260077
NCID BA79280108
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全国書誌番号
21141157
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言語 日本語
出版国 日本
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