国際連合 : 軌跡と展望

明石康 著

二一世紀に入っても戦争が相次ぎ、貧困や環境破壊は深刻化するばかりだ。人類の平和と福祉をめざす国連は、いま世界からの不信と期待の目に囲まれているといえよう。過去の成果は何であり、何に挫折してきたのか。今後の道筋はどう描かれるのか。元事務次長による定評ある入門書を、日本の加盟五〇周年を機に二〇年ぶりに全面刷新。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国連の再生をめざして
  • 第2章 国連誕生への道
  • 第3章 冷戦時代の国連
  • 第4章 冷戦後の国連
  • 第5章 国連は「人類の議会」か
  • 第6章 国連と平和の維持
  • 第7章 人類の福祉を求めて
  • 第8章 事務総長と国際公務員
  • 第9章 国連と日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際連合 : 軌跡と展望
著作者等 明石 康
書名ヨミ コクサイ レンゴウ : キセキ ト テンボウ
書名別名 Kokusai rengo
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.11
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4004310520
NCID BA79273317
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全国書誌番号
21156662
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言語 日本語
出版国 日本
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