巫女の民俗学 : 「女の力」の近代

川村 邦光【著】

口寄せを通し、死者と生者の<いのち>を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会の中で形成された巫女の習慣=民間信仰がコンテクストの中で変容していくプロセスを辿り、その社会的・文化的意味を解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 巫女の現在
  • 2 近代日本における巫女
  • 3 盲人結社とネットワーク
  • 4 巫女のライフヒストリー
  • 5 盲目をめぐるイデオロギー
  • 6 巫女への水路
  • 7 カミツケ儀礼の戦略
  • 8 死者・巫女の語り-口寄せの時空間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巫女の民俗学 : 「女の力」の近代
著作者等 川村 邦光
書名ヨミ フジヨノミンゾクガク : オンナノチカラノキンダイ
出版元 青弓社
刊行年月 1991.11.30
ページ数 197p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4787232657
NCID BA79262649
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想