法解釈の言語哲学 : クリプキから根元的規約主義へ

大屋雄裕 著

規則に従う・意味を知る・解釈する…法解釈にまつわる行為の性質について、後期ウィトゲンシュタインを手がかりに、根本的に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「法解釈」とは何か(問題の所在
  • 法的判断モデル ほか)
  • 第2章 「解釈」とは何か(解釈の規約主義モデル
  • 意味は解釈により示される:ドゥウォーキンとフィッシュ)
  • 第3章 「解釈」と実践の探究(クリプキの「模擬的パラドックス」
  • 意味は実践のなかに示される:パターソンとヤブロン ほか)
  • 第4章 規範物語りと意味(二つの懐疑論
  • 根元的規約主義 ほか)
  • 第5章 解釈と法(補足と展望
  • 運動としての法に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法解釈の言語哲学 : クリプキから根元的規約主義へ
著作者等 大屋 雄裕
書名ヨミ ホウ カイシャク ノ ゲンゴ テツガク : クリプキ カラ コンゲンテキ キヤク シュギ ヘ
書名別名 On justifiability of legal interpretation

Ho kaishaku no gengo tetsugaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2006.11
ページ数 224p
大きさ 22cm
ISBN 4326402393
NCID BA79217939
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全国書誌番号
21145413
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言語 日本語
出版国 日本
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