満鉄全史 : 「国策会社」の全貌

加藤聖文 著

「陽に鉄道経営を装い、陰に百般の施設を実行する」満洲支配の尖兵。だが政・官・軍の対立と場当たり的政策に翻弄された「国策会社」は、必然的に破綻する運命にあった。創立一〇〇周年を機に、近代日本を体現する矛盾と迷走の全歴史をたどりなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-「国策会社」満鉄とは何だったのか
  • 第1章 国策会社満鉄の誕生
  • 第2章 「国策」をめぐる相克
  • 第3章 使命の終わりと新たな「国策」
  • 終章 国策会社満鉄と戦後日本
  • エピローグ-現代日本にとっての満鉄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 満鉄全史 : 「国策会社」の全貌
著作者等 加藤 聖文
書名ヨミ マンテツ ゼンシ : コクサク ガイシャ ノ ゼンボウ
書名別名 Mantetsu zenshi
シリーズ名 講談社選書メチエ 374
出版元 講談社
刊行年月 2006.11
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 4062583747
NCID BA79196963
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21144388
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想