星野道夫永遠のまなざし

小坂洋右, 大山卓悠 著

1996年8月8日未明、カムチャツカ半島クリル湖畔、星野道夫のテントは、1頭のヒグマによって切り裂かれた!あれほどクマに深い理解と愛情を持っていたはずのミチオが、なぜクマに襲われなければならなかったのか?ミチオを知る人たちは、あまりに皮肉なその訃報に茫然となったまま、立ち尽くした。原因は単なる不注意や油断なのか?-その汚名をそそぐため、友人たちは奔走する。そして10年の時をかけ明らかにした事故の真相は、ミチオが最も嫌った、人間の愚かな行為にあった。志なかばだったミチオの目指したもの、私たちに問いかけた永遠のメッセージとは…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 星野さんが…何故?(「突発的な襲撃」で終わるのか
  • 明らかにされた事実
  • 信頼という功罪)
  • 第2章 畏れが人を謙虚にさせる(ヒグマとの共存、超えられない線)
  • 第3章 星野道夫永遠のまなざし(人類の移動、協調の精神
  • アラスカが教えてくれるもの)
  • 第4章 星野道夫が残してくれたもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 星野道夫永遠のまなざし
著作者等 大山 卓悠
小坂 洋右
書名ヨミ ホシノ ミチオ エイエン ノ マナザシ
出版元 山と溪谷社
刊行年月 2006.9
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 4635340201
NCID BA79128012
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全国書誌番号
21269629
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言語 日本語
出版国 日本
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