身体のフランス文学 : ラブレーからプルーストまで

吉田城, 田口紀子 編

[目次]

  • フランス文学と身体-「食」の主題系をめぐって
  • 第1部 アンシャン・レジームにおける世界と身体(巨人の文化的・政治的身体性をめぐって
  • フランス絶対王政と古典悲劇-「王の身体」をめぐって ほか)
  • 第2部 ロマン主義からレアリスムへ(ネルヴァル的「新生」-『オーレリア』における魂と肉体
  • 唇・皺・傷-マルドロールの"身体なき器官" ほか)
  • 第3部 ベル・エポックの華やぎの陰で(裂開と神秘-『若きパルク』の構造とその身体論
  • ブーローニュの森のスワン夫人-プルースト的身体のねじれと二重性 ほか)
  • 第4部 時代を超える身体-怪物性・ポートレイト・ポルノグラフィー(逸脱、排除、自由-怪物的身体をめぐる考察
  • カタログ的身体から記号的身体へ-小説における登場人物のポルトレをめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体のフランス文学 : ラブレーからプルーストまで
著作者等 吉田 城
田口 紀子
書名ヨミ シンタイ ノ フランス ブンガク : ラブレー カラ プルースト マデ
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2006.11
ページ数 402p
大きさ 23cm
ISBN 4876986878
NCID BA79125309
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全国書誌番号
21149631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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