三位一体改革と地方税財政 : 到達点と今後の課題

神野直彦 編著

国庫補助負担金、地方税、地方交付税の改革。「三位一体の改革」は、理想にどこまで近づき得たのか、自治体税財政運営・実務はどう変わるか、そして地方財政の将来は。地方分権の推進に学者生命をかける編者と困難な改革作業に毅然と立ち向かった実務家による入魂の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三位一体改革の意義と課題-自治体の役割を高め「下から上へ」の改革を目指せ!(本来の形に戻す「改革」
  • 「ゆとりと豊かさを実感できる社会」を求めて
  • 「歳入の自治」を取り戻す
  • 関与縮小から役割拡大へ
  • 担うべきヴィジョン)
  • 第2章 三位一体改革の経緯(2001年度まで
  • 2002年度
  • 2003年度
  • 2004年度
  • 2005年度)
  • 第3章 三位一体改革の到達点(国庫補助負担金の改革
  • 地方税の改革
  • 地方交付税の改革)
  • 第4章 地方財政の将来(地方財政の課題
  • 制度改革の方向
  • 進め方
  • 地域の行財政運営)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三位一体改革と地方税財政 : 到達点と今後の課題
著作者等 神野 直彦
書名ヨミ サンミ イッタイ カイカク ト チホウゼイ ザイセイ : トウタツテン ト コンゴ ノ カダイ
出版元 学陽書房
刊行年月 2006.11
ページ数 232p
大きさ 21cm
ISBN 4313120440
NCID BA79115214
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全国書誌番号
21237375
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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