村上春樹はくせになる

清水良典 著

なぜ、日本のみならず世界中の読者が、村上春樹に魅了されるのか?著者は1995年に起こったオウム事件と阪神大震災を描いた作品に注目しながら、初期作品から最新長篇『アフターダーク』まで主要作品の小説論を展開。わかりやすく読みやすい村上春樹論の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ようこそ現実へ-『アンダーグラウンド』『約束された場所で』
  • ここに来て-『スプートニクの恋人』
  • もうひとつの社会復帰-『神の子どもたちはみな踊る』
  • メタファーの森-『海辺のカフカ』
  • 失語からの出発-『風の歌を聴け』
  • 作家「鼠」の死-『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』
  • 「終り」の終わり-『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
  • 埋葬された時間-『ノルウェイの森』
  • 世界の端で踊る-『ダンス・ダンス・ダンス』
  • 空中庭園の失墜-『国境の南、太陽の西』
  • 井戸を埋める-『ねじまき鳥クロニクル』
  • 鏡よ、鏡よ!-『アフターダーク』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村上春樹はくせになる
著作者等 清水 良典
書名ヨミ ムラカミ ハルキ ワ クセ ニ ナル
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2006.10
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4022731044
NCID BA79098170
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全国書誌番号
21118725
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言語 日本語
出版国 日本
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