ケータイのある風景 : テクノロジーの日常化を考える

松田美佐, 岡部大介, 伊藤瑞子 編

[目次]

  • 序文 ケータイをめぐる言説
  • ケータイの生成と若者文化-パーソナル化とケータイ・インターネットの展開
  • 第1部 文化と想像(反ユビキタス的「テリトリー・マシン」-「ポケベル少女革命」から「ケータイ美学」にいたる「第三期パラダイム」
  • 日本の若者におけるケータイをめぐる想像力
  • 「ケータイを調査する」から「ケータイで調査する」へ)
  • 第2部 ソーシャル・ネットワークと社会関係(モバイル化する日本人-パソコンとケータイからのインターネット利用が社会的ネットワークに及ぼす影響
  • 高速化する再帰性
  • ケータイとインティメイト・ストレンジャー)
  • 第3部 実践と場所(ネゴシエーションの場としての電車内空間
  • 家庭・主婦・ケータイ-ケータイのジェンダー的利用
  • 修理技術者たちのワークプレイスを可視化するケータイ・テクノロジーとそのデザイン
  • テクノソーシャルな状況-ケータイ・メールによる場の構築
  • カメラ付きケータイ利用のエスノグラフィー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケータイのある風景 : テクノロジーの日常化を考える
著作者等 伊藤 瑞子
岡部 大介
松田 美佐
書名ヨミ ケータイ ノ アル フウケイ : テクノロジー ノ ニチジョウカ オ カンガエル
書名別名 Personal,portable,pedestrian:mobile phones in Japanese life
出版元 北大路書房
刊行年月 2006.10
ページ数 265p
大きさ 21cm
ISBN 4762825328
NCID BA79069729
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全国書誌番号
21122394
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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