教育改革のゆくえ : 格差社会か共生社会か

藤田英典 著

本書は、比較的最近の講演のレジュメと記録をベースにして再構成したものです。内容的には、『義務教育を問いなおす』と重複する部分もありますが、原理論的な部分を削除し、構成と議論を再編・簡略化し、安倍政権の「教育再生」構想を含めて、ごく最近の展開・問題を付け加え、例示やエピソードなども多くし、問題の性質や争点を明らかにするように努めました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 危険な「改革のための改革」(危険な改革幻想
  • 教育改革の時代 ほか)
  • 2章 教育改革が招く「教育の危機」(これまでの改革は成功したのか?
  • 「教育病理」現象は解決・改善したか? ほか)
  • 3章 解体される日本の義務教育(四つの歪んだ改革と義務教育の危機
  • 知識社会の進展と「ゆとり教育」改革との矛盾 ほか)
  • 4章 二一世紀の教育と教育改革の課題(知識・技術・資格・規範のグローバル・スタンダード化
  • 欧米諸国の改革動向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育改革のゆくえ : 格差社会か共生社会か
著作者等 藤田 英典
書名ヨミ キョウイク カイカク ノ ユクエ : カクサ シャカイ カ キョウセイ シャカイ カ
シリーズ名 岩波ブックレット no.688
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.11
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 4000093886
NCID BA79033845
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全国書誌番号
21157302
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言語 日本語
出版国 日本
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