東アジア経済の発展と日・米・欧の諸相

清野良榮, 中嶋慎治 編著

本書は、急激なグローバリゼーションの進展のなかで、各自が考えて時流に埋没する危険性を回避しながら、新たな理論的地平を開拓すべく取り組んだ一研究成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代資本主義分析の基礎視角-現代資本主義の段階規定をめぐって
  • 第2章 現代東アジア経済の発展と日本多国籍企業のアジア進出
  • 第3章 東アジア共同体の現状と展望-東アジア共同体幻想
  • 第4章 日中間海上物流の構造と変化
  • 第5章 中国における短期金融市場の整備とその現状
  • 第6章 アメリカの対中政策の変遷
  • 第7章 EUとアジア-貿易と投資を中心に
  • 第8章 企業家と市場社会-経済学史の小窓から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア経済の発展と日・米・欧の諸相
著作者等 中嶋 慎治
清野 良栄
書名ヨミ ヒガシアジア ケイザイ ノ ハッテン ト ニチ ベイ オウ ノ ショソウ
書名別名 Higashiajia keizai no hatten to nichi bei o no shoso
出版元 晃洋書房
刊行年月 2006.10
ページ数 230p
大きさ 22cm
ISBN 4771018030
NCID BA7899683X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21153812
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想