個人か集団か?変わる労働と法

水町勇一郎 編

新しい労働社会のよって立つ基盤はどうあるべきか?複数の学問分野、外国法、日本の現状からその答えを果敢に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総論(法学からの考察-労働法学の新しい潮流
  • 政治哲学からの考察-中間集団と社会的なものの再編
  • 歴史からの考察-日本労働史における「集団」への注目
  • 法と経済学からの考察-労働関係における「分権」と「集団」の経済分析)
  • 第2章 比較法(フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アメリカ)
  • 第3章 日本(日本法
  • 日本企業の実態)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人か集団か?変わる労働と法
著作者等 水町 勇一郎
書名ヨミ コジン カ シュウダン カ カワル ロウドウ ト ホウ
出版元 勁草書房
刊行年月 2006.10
ページ数 303p
大きさ 19cm
ISBN 4326450800
NCID BA7898911X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21119673
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想