承認の行程

ポール・リクール [著] ; 川崎惣一 訳

哲学のみならず倫理学・政治学の分野で近年とくに重要視される「再認=承認」の多義性に焦点を当て、その概念のはらむ意味と豊かな可能性を探り出す試み。リクール哲学を深化させた、生前最後の注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1研究 同定としての再認(デカルト-「真なるものを偽なるものから区別する」
  • カント-時間の条件のもとで関係づけること
  • 表象の没落 ほか)
  • 第2研究 自己自身を再認すること(ギリシア的資質-行動することと、その行為者
  • 能力ある人間の現象学
  • 記憶と約束 ほか)
  • 第3研究 相互承認(非対称から相互性へ
  • ホッブズの挑戦
  • イエナ期ヘーゲル-承認 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 承認の行程
著作者等 Ricœur, Paul
川崎 惣一
Ricoeur Paul
リクール ポール
書名ヨミ ショウニン ノ コウテイ
書名別名 Parcours de la reconnaissance
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 854
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.11
ページ数 387, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4588008544
NCID BA78967004
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全国書誌番号
21134005
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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