デリダと歴史の終わり

ステュアート・シム 著 ; 小泉朝子 訳

マルクスの遺産を抜きに現在もないし未来も存在しない。そう言い切ってデリダは、共産主義の崩壊とともに歴史は終わったとするフランシス・フクヤマの主張を痛烈に批判した。デリダがマルクスの精神を呼び起こそうとしたのはなぜなのか?本書は、『マルクスの亡霊たち』に即しながら、デリダが生みだした脱構築という思考方法の理解に読者をみちびく。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デリダと歴史の終わり
著作者等 Sim, Stuart
富山 太佳夫
小泉 朝子
シム ステュアート
書名ヨミ デリダ ト レキシ ノ オワリ
書名別名 Derrida and the end of history

Derida to rekishi no owari
シリーズ名 ポストモダン・ブックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.10
ページ数 114p
大きさ 18cm
ISBN 4000270826
NCID BA78962532
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全国書誌番号
21129112
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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