天皇制史論 : 本質・起源・展開

水林彪 著

天皇制の本質とは何か。なぜ時代を超えて持続しえたのか。-この問いに法制史の観点から答えるべく、権威と権力をめぐる歴史的展開の全容を、古代から通史的に叙述。この国の「支配と法の歴史」を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 基本的諸概念
  • 第2章 中国における律令国家体制の形成と構造
  • 第3章 大化前代の国制
  • 第4章 律令天皇制
  • 第5章 律令天皇制的原型の展開と対抗(一)奈良〜室町時代
  • 第6章 律令天皇制的原型の展開と対抗(二)戦国〜幕藩制時代
  • 第7章 西欧中世の権威・権力秩序
  • 第8章 近現代天皇制への展望-大日本帝国憲法と日本国憲法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇制史論 : 本質・起源・展開
著作者等 水林 彪
書名ヨミ テンノウセイ シロン : ホンシツ キゲン テンカイ
書名別名 Tennosei shiron
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.10
ページ数 350, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4000240226
NCID BA78945737
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全国書誌番号
21130653
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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