完全性定理とモデル理論

田中一之 編

「完全」とは何か?ゲーデルが博士論文で示した重要定理とその発展を、数学・哲学の両側面から、立体的に解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ゲーデルの完全性定理とその背景(背景
  • ゲーデルの証明
  • 完全性定理の周辺)
  • 第1部 述語論理入門(ケーニヒの補題
  • 命題論理
  • 述語論理
  • 述語論理の諸性質と一般化)
  • 第2部 モデル理論とコンパクト性(基本事項
  • コンパクト性
  • 量化記号の消去
  • eq構造
  • 範疇性)
  • 第3部 論理的意味論の源流、モデル論の誕生、そしてその展開-論理と言語の間で(現代論理学の二つの源流
  • モデル論の誕生
  • 内包的意味論の展開
  • 指示と信念)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 完全性定理とモデル理論
著作者等 田中 一之
書名ヨミ カンゼンセイ テイリ ト モデル リロン
書名別名 Kanzensei teiri to moderu riron
シリーズ名 ゲーデルと20世紀の論理学 / 田中一之 編 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2006.10
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4130640968
NCID BA78934027
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21144631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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