サナギから蛾へ : カイコの脳ホルモンを究める

石崎宏矩 著

延べ3000万個の蛾頭をすり潰し、カイコの変態を司るホルモンの本体をついに解明-研究者本人にしか書けない、波瀾万丈の科学ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大磯で
  • 生物学への志向、逡巡、そして一冊の書との出会い
  • 大学院へ-研究テーマの模索
  • アメリカへの留学
  • カイコの脳ホルモン精製への出発
  • 脳ホルモン活性の抽出の成功
  • 精製の開始
  • 再出発
  • 東名・名東速達便
  • 胸突き八丁
  • カイコの真正PTTH vs ボンビキシン
  • ボンビキシンの単離、構造決定
  • ボンビキシンの一次構造知見に基づいて進展した研究
  • カイコPTTHの精製、一次構造決定、及びその知見に基づいて進展した研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サナギから蛾へ : カイコの脳ホルモンを究める
著作者等 石崎 宏矩
書名ヨミ サナギ カラ ガ エ : カイコ ノ ノウ ホルモン オ キワメル
書名別名 Sanagi kara ga e
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2006.10
ページ数 238, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4815805458
NCID BA78918304
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全国書誌番号
21116745
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言語 日本語
出版国 日本
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