悪夢のサイクル : ネオリベラリズム循環

内橋克人 著

迫害を逃れて、アメリカにわたったユダヤ出身の一経済学者の思想は、はじめ「国家からの自由」を求める小さな声に過ぎなかった。70年代、その声は次第に大きくなり、やがてアメリカの政権中枢部を覆い、南米をかわきりに世界へとあふれ出す。-市場原理主義(ネオリベラリズム)。市場が人間を支配する思想へと変質したそれは、実体経済を破綻させ、人心を荒廃させる「悪夢のサイクル」を産み出した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 未来は見通せていた
  • 第2章 なぜ、私たちはルール変更を受け入れたのか
  • 第3章 市場原理主義の起源
  • 第4章 悪夢のサイクル
  • 第5章 日本のシカゴ・ボーイズ
  • 第6章 バブル再考
  • 第7章 戦争との親和性
  • 第8章 人間が市場を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪夢のサイクル : ネオリベラリズム循環
著作者等 内橋 克人
書名ヨミ アクム ノ サイクル : ネオリベラリズム ジュンカン
書名別名 Akumu no saikuru
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.10
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4163684808
NCID BA78915146
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全国書誌番号
21119196
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言語 日本語
出版国 日本
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