政治理論のパラダイム転換

藤原保信 著 ; 千葉眞, 添谷育志 編

自然環境破壊、核戦争の脅威、アイデンティティの喪失などわれわれが直面する「人類史的危機」の克服に向けて、近代の機械論的自然観・原子論的人間観を根底から問い直す。80年代初頭いちはやく"環境政治学"を先見した著者の双璧的作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 政治理論のパラダイム転換(政治哲学の復権(1)レオ・シュトラウスの場合
  • 政治哲学の復権(2)ジョン・ロールズの場合
  • 中間考察-自然・人間・政治の連関
  • 政治理論のパラダイム転換のために
  • 結論-丸山政治学との関連において)
  • 第2部 自然観の構造と環境倫理学(序-なぜ自然観か
  • 目的論的自然観-コスモスとしての自然
  • 自然像の機械論化-自然のカオス化
  • 機械論から有機体論へ-コスモスの再興
  • 自然観の転換と環境倫理学-自然と人間の調和のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治理論のパラダイム転換
著作者等 千葉 真
添谷 育志
藤原 保信
千葉 眞
書名ヨミ セイジ リロン ノ パラダイム テンカン
書名別名 Seiji riron no paradaimu tenkan
シリーズ名 藤原保信著作集 / 藤原保信 著 第8巻
出版元 新評論
刊行年月 2006.10
ページ数 368, 6p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 4794807090
NCID BA78904649
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全国書誌番号
21128385
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言語 日本語
出版国 日本
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