ケインズ『一般理論』の形成

リチャード・カーン 著 ; 浅野栄一, 地主重美 訳

難解なことで知られる『一般理論』はどのように誕生したのか?ケインズの学問上の盟友R.カーンが、20世紀最大の経済学者のダイナミックな思想展開を6回の講演でわかりやすく解説。同時代の諸学説の影響や交友関係を通してケインズ理論の核心に肉薄する本書は、初学者から研究者に至るまで必携のケインズ入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 初期ケインズ以前の経済学者への論評
  • 第2講 貨幣数量説
  • 第3講 『貨幣論』と経済政策問題一九二八‐一九三一年
  • 第4講 「乗数」から『一般理論』へ
  • 第5講 『雇用・利子および貨幣の一般理論』
  • 第6講 ケインズの個人的交友関係
  • 討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケインズ『一般理論』の形成
著作者等 Kahn, Richard
Kahn, Richard F.
地主 重美
浅野 栄一
Kahn Richard F.
カーン リチャード
書名ヨミ ケインズ イッパン リロン ノ ケイセイ
書名別名 The making of Keynes' general theory

Keinzu ippan riron no keisei
シリーズ名 雇用・利子および貨幣の一般理論
岩波モダンクラシックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.10
ページ数 387p
大きさ 20cm
ISBN 4000271466
NCID BA78884133
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全国書誌番号
21130425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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