紙とパルプの科学

山内龍男 著

古代中国で発明された紙は、どのように世界中に広まったのだろうか?約2千年近い歴史を経て、製造法はどのように発展し、多様化し、大規模化したのだろうか?そして紙は、製造法の近代化の過程で深刻な公害を生み出したこともあったが、それを克服し、我々の生活の隅々にいきわたってきた。紙とその原料となるパルプの科学を基礎から論じて、身近でありながら意外と「正体」を知られていない「紙」たちの様々な顔を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 紙・パルプとは
  • パルプ用材としての木材の特徴
  • パルプの製造
  • パルプの漂白
  • 環境および公害対策
  • 紙料の調成
  • 抄紙工程
  • 紙の加工
  • 紙の基本的特性値とその構造
  • 紙の物性
  • 紙の用途としての印刷、コピーと印字
  • 和紙の特徴

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙とパルプの科学
著作者等 山内 龍男
書名ヨミ カミ ト パルプ ノ カガク
シリーズ名 学術選書 18
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2006.11
ページ数 191p 図版3p
大きさ 19cm
ISBN 4876988188
NCID BA78860587
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全国書誌番号
21147984
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言語 日本語
出版国 日本
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