コモン・ベーシック弁護士倫理

加藤新太郎 著

あるべき弁護士の理想像とは?本書は、いくつかのエピソードを素材として、さまざまなアプローチによる研究を参照し、総合・統合を目指しつつ、弁護士をリーガル・プロフェッションと位置づけ、期待される役割を倫理的観点から語っている。法律実務家・司法修習生・法科大学院生必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 弁護士倫理のコア(職業倫理であること
  • コンピテンシィ
  • 受任
  • 訴訟の引き延ばし
  • 利益相反
  • 法律事務所の共同化
  • 守秘義務
  • 真実発見
  • 相手方に対する配慮
  • 弁護士報酬
  • 組織内弁護士
  • 弁護士職務基本規程)
  • 第2部 弁護士倫理の周辺(弁護士の民事責任
  • 民事執行過程における弁護士の役割)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コモン・ベーシック弁護士倫理
著作者等 加藤 新太郎
書名ヨミ コモン ベーシック ベンゴシ リンリ
書名別名 Common basic legal ethics
出版元 有斐閣
刊行年月 2006.10
ページ数 281p
大きさ 22cm
ISBN 464113474X
NCID BA78850721
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全国書誌番号
21122575
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言語 日本語
出版国 日本
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