三島由紀夫と『葉隠』

北影雄幸 著

三島由紀夫が座右の書とした『葉隠』の真髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三島由紀夫の『葉隠』観(『葉隠』の凄み
  • 三島由紀夫と『葉隠』の出会い ほか)
  • 第1章 『葉隠』を読む基礎知識(山本常朝の原体験-ただ武篇の心懸けのみにて候
  • 山本常朝の思想形成-御家は我一人して抱き留め申す ほか)
  • 第2章 キーワードで読み解く葉隠精神(武士道1-武士道と云ふは、死ぬ事と見付けたり
  • 武士道2-武士道一つにて他に求むる事有るべからず ほか)
  • 第3章 三島由紀夫が選んだ『葉隠』四十八の精髄(エネルギーの賛美-我一人にて御家を動かさぬ
  • 決断-早く死ぬ方に片付くばかりなり ほか)
  • 終章 日本人と死について(日本人の死のイメージ
  • 『葉隠』と神風特攻隊
  • 生の尊厳と死の尊厳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫と『葉隠』
著作者等 北影 雄幸
書名ヨミ ミシマ ユキオ ト ハガクレ
書名別名 Mishima yukio to hagakure
シリーズ名 葉隠
出版元 彩雲 : 星雲社
刊行年月 2006.8
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 4434081888
NCID BA78809590
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全国書誌番号
21084929
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言語 日本語
出版国 日本
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