東北の争乱と奥州合戦

関幸彦 著

説話や伝説を交えて、前九年・後三年・奥州合戦の実態を探り、鎌倉幕府誕生へと繋がる時代の流れを追求。幕府の首長がなぜ常に征夷大将軍なのかを考え、征夷の対象とされた東北と、源氏との戦争の歴史的背景を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 前九年合戦(前九年合戦以前
  • 『陸奥話記』の世界
  • 前九年合戦後の諸相)
  • 2 後三年合戦(前九年から後三年へ
  • 『奥州後三年記』の世界
  • 後三年合戦の諸相)
  • 3 奥州合戦(「奥州」の時代
  • 鎌倉と平泉
  • 奥州合戦の諸相)
  • 「征夷」の記憶-日本国の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東北の争乱と奥州合戦
著作者等 関 幸彦
書名ヨミ トウホク ノ ソウラン ト オウシュウ ガッセン : ニホンコク ノ セイリツ
書名別名 「日本国」の成立

Tohoku no soran to oshu gassen
シリーズ名 戦争の日本史 / 小和田哲男, 関幸彦, 森公章, 吉田裕 企画編集 5
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.11
ページ数 264, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4642063153
NCID BA78800213
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全国書誌番号
21122471
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言語 日本語
出版国 日本
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