転換期の政治経済倫理序説 : 経済社会と自然法

野尻武敏 著

われわれは今「大転換」の時代にある。こうした時代に、向かうべき方位を定めるには、時代動向の把握とともに、原点への回帰が不可欠となる。本書は、伝統的自然法の視点から、在るべき政治経済の規範原理を読み解く。また、近年浮上してきた企業の「社会的責任論」についても、その根拠を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済倫理学と自然法論(経済倫理学の浮上と自然法論
  • 転換の時代と経済成層論
  • 規範的思惟の構成と展開-社会科学と自然法思想 ほか)
  • 第2部 労働・所有・経済社会体制(労働と労働の意義-キリスト教の労働観をめぐって
  • 所有制の自然法的基礎
  • 経済社会体制論の動向-もう一つの第三の道 ほか)
  • 第3部 市場経済・民主主義・技術革新(エンテレケイア・システムとしての市場経済
  • 市場経済の論理と倫理
  • 民主主義の規範的前提 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期の政治経済倫理序説 : 経済社会と自然法
著作者等 野尻 武敏
書名ヨミ テンカンキ ノ セイジ ケイザイ リンリ ジョセツ : ケイザイ シャカイ ト シゼンホウ
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 116
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.10
ページ数 374, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4623045277
NCID BA78721638
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全国書誌番号
21118038
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言語 日本語
出版国 日本
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