自己観察の技法 : 質的研究法としてのアプローチ

N.ロドリゲス, A.ライヴ 著 ; 川浦康至, 田中敦 訳

社会科学は人間の相互作用に関して文化差を超えて適用可能な法則を発見しうるか。本書では、日常社会生活の輪郭を記録する初期の試みである日記や生活時間分析、構造化された様式にもとづく自己報告を紹介しながら、自己観察の位置づけや集約、分析を可能にするためのさまざまな手法を開発し、具体的に説明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 系統的自己観察の基礎(系統的自己観察とは
  • 系統的自己観察の理論的・方法論的基礎 ほか)
  • 第2章 系統的自己観察の実際(研究テーマを選ぶ
  • トピックを定式化する ほか)
  • 第3章 系統的自己観察に対する批判的評価(インフォーマント選定に関する問題
  • 指示内容の作成と説明に関する問題 ほか)
  • 第4章 系統的自己観察から生まれた四つの研究(事例研究1-日常生活における嘘
  • 事例研究2-日常生活で語られる秘密の駆け引き ほか)
  • 第5章 系統的自己観察の応用(系統的自己観察に適したトピック
  • 教育としての系統的自己観察 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己観察の技法 : 質的研究法としてのアプローチ
著作者等 Rodriguez, Noelie
Ryave, Alan
川浦 康至
田中 敦
Ryave Alan L.
ライヴ アラン
ロドリゲス ノーリー
書名ヨミ ジコ カンサツ ノ ギホウ : シツテキ ケンキュウホウ ト シテノ アプローチ
書名別名 Systematic self-observation
出版元 誠信書房
刊行年月 2006.9
ページ数 135p
大きさ 20cm
ISBN 4414304156
NCID BA78701710
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全国書誌番号
21113481
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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