日本後紀 : 全現代語訳  下

森田悌 著

桓武・平城・嵯峨・淳和、四代の天皇の時代を描く史書『日本後紀』は平安時代理解に欠かせぬ重要文献である。天皇の詔勅、公卿の任官、矢継ぎ早に下される施策や法令、くわえて、海外との交流、諸国の動静、庶民の様子などさまざまな行政記録や出来事が満載されている。また、人物の伝記やその人物の評価、和歌も多く収める。漢文体で書かれた官撰の史書、待望の口語訳、全巻完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 嵯峨天皇(巻第二十五(逸文)-弘仁七年正月‐同八年三月
  • 巻第二十六(逸文)-弘仁八年四月‐同九年四月
  • 巻第二十七(逸文)-弘仁九年五月‐同年十年十二月
  • 巻第二十八(逸文)-弘仁十一年正月‐同年九月 ほか)
  • 淳和天皇(巻第三十一(逸文)-弘仁十四年四月‐同年十二月
  • 巻第三十二(逸文)-天長元年正月‐同年十二月
  • 巻第三十三(逸文)-天長二年正月‐同年十二月
  • 巻第三十四(逸文)-天長三年正月‐同年十二月 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本後紀 : 全現代語訳
著作者等 森田 悌
書名ヨミ ニホン コウキ : ゼン ゲンダイゴ ヤク
シリーズ名 日本後紀
講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2007.2
ページ数 388p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159789-1
NCID BA78686107
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全国書誌番号
21180543
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言語 日本語
出版国 日本
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