おかあさんになったアイ : チンパンジーの親子と文化

松沢哲郎 著

漢字や数字を理解するチンパンジーとして名高いアイ。彼女が息子アユムを産んで六年が経過した。はたして子育ては順調に進んだのか。また、親が獲得した知識や技能は、世代を超えて息子に伝えられるのか。アイ母子を軸に、野生下における観察・研究をも踏まえ、チンパンジーの親子関係、教育、文化の諸相を探る。「その後のアユム」最新情報を加筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アユム誕生からの一年(アイがアユムを産んだ
  • 子育てができない ほか)
  • 第2章 野生チンパンジーの暮らし(チンパンジーは「進化の隣人」
  • チンパンジーの一生 ほか)
  • 第3章 アイ・プロジェクトからの展開(チンパンジーから見た世界
  • ほんとうにヒトのことばがわかるのか? ほか)
  • 第4章 世代を超えて伝わるもの(チンパンジーの歴史学
  • コミュニティーと文化をつくる ほか)
  • 第5章 あかんぼうから子どもへ(ミレニアム・プロジェクトのその後
  • 親子関係と仲間関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おかあさんになったアイ : チンパンジーの親子と文化
著作者等 松沢 哲郎
書名ヨミ オカアサン ニ ナッタ アイ : チンパンジー ノ オヤコ ト ブンカ
書名別名 Okasan ni natta ai
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.10
ページ数 282p
大きさ 15cm
ISBN 4061597868
NCID BA78684961
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全国書誌番号
21117504
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言語 日本語
出版国 日本
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