紫禁城の栄光

岡田英弘, 神田信夫, 松村潤 [著]

偉容を誇る中華皇帝の王城=紫禁城は、モンゴル人が建設し、満洲人が遺したものである。遊牧帝国と農耕帝国の合体が生み出した巨大な多民族国家・中国。漢人たちが漢文化を育んだ二大河の流域「シナ」は、満洲・モンゴル・チベット・新疆の周辺をどのように統一したのか?十四世紀後半の元の北帰と明の興起から、清の落日が始まる十九世紀初頭まで、アジア激動の四五〇年を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国とシナ
  • 乞食から皇帝へ
  • 北京の紫禁城
  • 元朝はほろびず
  • 大ハーンと大ラマ
  • 日本国王
  • 大元伝国の璽
  • 北京の四十日
  • 国姓爺合戦
  • 康煕大帝
  • 草原の英雄
  • ポタラの宮殿
  • 大義覚迷録
  • 十全老人
  • 揚州の画舫
  • 紫禁城の夕陽

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紫禁城の栄光
著作者等 岡田 英弘
松村 潤
神田 信夫
書名ヨミ シキンジョウ ノ エイコウ : ミン シン ゼンシ
書名別名 明・清全史
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.10
ページ数 349p
大きさ 15cm
ISBN 4061597841
NCID BA78684440
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全国書誌番号
21118052
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言語 日本語
出版国 日本
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