山頂はなぜ涼しいか : 熱・エネルギーの科学

日本熱測定学会 編

水はなぜ温まりにくく冷めにくいのか?電子レンジで食品が加熱できるのはなぜ?花火の鮮やかな色はどうしてでるのか?山頂はなぜ涼しいか?フェーン現象はどうして起こる?地球温暖化はなぜ起こるのか?太陽の表面温度はどのようにして測るか?…実はこれらにはすべてエネルギーの一種である「熱」がかかわっているのです。どうぞ「熱・エネルギーの科学」の不思議の世界をお楽しみください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物質の温度と熱運動-熱さ・冷たさとはなんだろう
  • 第2章 熱のエネルギー-熱いものから冷たいものへ伝わるエネルギー
  • 第3章 エネルギーの保存と変換-エネルギーは移ろいやすいが不滅である
  • 第4章 状態変化とエネルギーの出入り-固体・液体・気体間の変化とはなんだろう
  • 第5章 化学変化とエネルギーの出入り-ものが変化するとはどういうことだろう
  • 第6章 光・電磁波とエネルギー-光や電磁波はどのように利用されているのだろう
  • 第7章 地球の環境・気象とエネルギー-太陽エネルギーがもたらすものとは
  • 第8章 宇宙のエネルギーとエントロピー-万物は流転する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山頂はなぜ涼しいか : 熱・エネルギーの科学
著作者等 日本熱測定学会
書名ヨミ サンチョウ ワ ナゼ スズシイカ : ネツ エネルギー ノ カガク
書名別名 Sancho wa naze suzushiika
シリーズ名 科学のとびら 47
出版元 東京化学同人
刊行年月 2006.10
ページ数 184, 5p
大きさ 19cm
ISBN 4807912879
NCID BA78606403
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21118367
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想