古代・中世のイエと女性 : 家族の理論

明石一紀 著

本書は、これまでに発表してきた家族理論・日本古代の家族親族論および女性史に関する論文・覚書を集めて一書となしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家族の理論(エンゲルスの「家族」概念-『家族の起源』の批判的検討
  • 人間の生産と家族の理論-史的唯物論の二元性
  • 家族史論の基本文献)
  • 第2部 イエの起源をめぐって(『家族の起源』からイエ成立論へ-古代・中世家族史研究の動向
  • 家父長制ならびに父系制
  • 鎌倉武士の「家」-父系集団から単独的イエへ)
  • 第3部 原始・古代の女性像と喪礼(原始社会をめぐって
  • 古代の婚姻・家族関係・女性
  • 古代の喪礼と親族)
  • 付論 参政権と女性-女性史の死角

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代・中世のイエと女性 : 家族の理論
著作者等 明石 一紀
書名ヨミ コダイ チュウセイ ノ イエ ト ジョセイ : カゾク ノ リロン
書名別名 Kodai chusei no ie to josei
出版元 校倉書房
刊行年月 2006.9
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 4751737708
NCID BA78565893
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全国書誌番号
21109526
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言語 日本語
出版国 日本
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