リスク社会を見る目

酒井泰弘 著

現代社会に溢れる「リスク」とは何か。人間は「リスク」を回避しつつ「リスク」に挑戦し、安心を買いつつ夢を追い求める複雑な生き物であるという。この本では、リスク研究の第一人者が、松本清張、アガサ・クリスティの推理小説や、司馬遼太郎の随筆、金子みすゞの童謡詩、大相撲などを題材に「リスク」の見方を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 推理小説のトリックとリスク-アガサ・クリスティと松本清張
  • 第2章 リスク社会をどう見るか-見る目はひとつではない
  • 第3章 三角形のロマンとリスク-大相撲の巴戦はなぜ面白いのか
  • 第4章 コインのオモテとウラ-サンクトペテルブルクの夢のあと
  • 第5章 凹型人間か凸型人間か-人間の性格もリスク観もいろいろ
  • 第6章 金子みすゞの澄んだ目-浜の祭りは海のとむらい
  • 第7章 色即是空、空即是色-ベルリンの壁は崩壊したが…

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスク社会を見る目
著作者等 酒井 泰弘
書名ヨミ リスク シャカイ オ ミル メ
書名別名 Risuku shakai o miru me
シリーズ名 フォーラム共通知をひらく
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.9
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 4000263471
NCID BA78560277
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全国書誌番号
21116742
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言語 日本語
出版国 日本
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