ドル円相場の政治経済学 : 為替変動にみる日米関係

加野忠 著

米国金融覇権の基盤は何か。日本はそれに対抗して国益を守れたか。アジアでの指導力維持・拡大に何が必要か。政治経済学的視点から為替政策の変遷を吟味し、提言を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国際通貨・金融問題への政治経済学的接近
  • 第1章 ニクソン・ショックから石油危機直前まで
  • 第2章 石油危機の時代
  • 第3章 プラザ、ルーブル合意そしてバブル
  • 第4章 バブル崩壊、超円高、通貨・金融危機の90年代
  • 第5章 デフレ対策としての大規模為替介入
  • 終章 自由で透明、公正な為替・金融市場をめざして
  • 付録 日米通貨外交・国際金融関係年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドル円相場の政治経済学 : 為替変動にみる日米関係
著作者等 加野 忠
書名ヨミ ドル エン ソウバ ノ セイジ ケイザイガク : カワセ ヘンドウ ニ ミル ニチベイ カンケイ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2006.9
ページ数 427p
大きさ 22cm
ISBN 4818818941
NCID BA78555947
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全国書誌番号
21115145
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言語 日本語
出版国 日本
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