地上の迷宮と心の楽園

J.A.コメニウス 著 ; 藤田輝夫 訳 ; 相馬伸一 監修

三十年戦争下の絶望的状況のなか、現世の虚偽への批判を通して心への回帰に至ったコメニウスの精神の軌跡が描かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地上へ巡礼に出る理由
  • 巡礼は遍在氏を案内人にしました
  • 甘言が付きまといました
  • 巡礼は手綱と眼鏡とをかけられました
  • 巡礼は高いところから地上を見わたしました
  • 運命が天職を配分していました
  • 巡礼は地上の中央広場を調べて、次のようなことが分かりました
  • 巡礼は夫婦の身分と秩序を調べて、次のようなことが分かりました
  • 巡礼は職人の身分を調べて、次のようなことが分かりました
  • 巡礼は学識者の身分を調べましたが、最初は全般的に次のようなことが分かりました〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地上の迷宮と心の楽園
著作者等 Comenius, Johann Amos
相馬 伸一
藤田 輝夫
Comenius Jan Amos
コメニウス J.A.
書名ヨミ チジョウ ノ メイキュウ ト ココロ ノ ラクエン
書名別名 Labirynt sveta iusthauz srdce

Labirynt sveta a raj srdce
シリーズ名 コメニウス・セレクション / J.A.コメニウス 著
出版元 東信堂
刊行年月 2006.8
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4887137036
NCID BA78505858
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全国書誌番号
21104167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 チェコ語
出版国 日本
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