闘争と文化 : マックス・ウェーバーの文化社会学と政治理論

野口雅弘 著

9・11以降の世界にあって、20世紀の知的遺産から何を学ぶことができるか。「闘争」と「文化」という視点から従来のウェーバー像を読みかえ、その理論のアクチュアリティを再構成した気鋭の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 方法論から文化社会学へ-マックス・ウェーバーの政治理論の基礎
  • 第3章 権力政治と西洋近代-マックス・ウェーバーの比較文化 社会学におけるカウティリヤとマキアヴェリの差異を手がかりにして
  • 第4章 比較文化社会学における自然法-プロテスタンティズム、西洋、そして近代の齟齬
  • 第5章 ゲオルク・ジンメルとマックス・ウェーバーにおける美と政治-美的汎神論と抗争的多神論
  • 第6章 マックス・ウェーバーのアビ・ヴァールブルクへの手紙
  • 第7章 「ウェーバーと全体主義」再考-エリック・フェーゲリンの視角から
  • 第8章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 闘争と文化 : マックス・ウェーバーの文化社会学と政治理論
著作者等 野口 雅弘
書名ヨミ トウソウ ト ブンカ : マックス ウェーバー ノ ブンカ シャカイガク ト セイジ リロン
書名別名 Kampf und Kultur

Toso to bunka
出版元 みすず書房
刊行年月 2006.9
ページ数 264, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4622072459
NCID BA78483824
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全国書誌番号
21111720
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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